サービスのご案内

施設再整備支援(建替え・改修)

(建替え)

サービス区分 事業種別 支援内容
基本構想
基本計画
  • 機能(サービス)、規模、場所、配置図、
    ゾーニング、スケジュール、概算事業費
    などの計画を策定する。
  • 設計会社を選定する。
  • 基本構想・基本計画策定支援
  • 設計会社の選定支援
募集要項、審査基準などの策定等
基本設計
  • 設計会社が施設職員にヒアリングをしながら、
    平面図などの設計を行う。
  • 設計等に係るアドバイス
  • 定例会議などへの参加
  • 施工会社の選定支援
募集要項、審査基準などの策定等
実施設計
  • 設計会社が施工に必要な意匠図面、
    設備図面などの設計を行う。
  • 医療、介護機器などの選定を行う。
  • 施工会社を選定する。
施工
  • 建築会社により、建物の施行を行う。
    また設計会社などが施工を監理する。
  • 2週間~1か月ごとに定例会議を施設職員、
    設計会社、施行会社で行う。

(改修)

区分 内容 ご支援内容
設計会社の選定
  • 改修設計を行う設計会社を選定する。
  • 設計会社の選定支援
基本設計
  • 設計会社が施設職員に
    ヒアリングをしながら、設計を行う。
  • 設計等に係るアドバイス
  • 施工会社の選定支援
施工
  • 建築会社により、建物の施行を行う。
  • 2週間~1か月ごとに定例会議を施設職員、
    設計会社、施行会社で行う。
  • 定例会議等への参加とアドバイス

弊社は英国スターリング大学認知症サービス開発センター(DSDC*)が提唱する、認知症にやさしいデザインについてアドバイスを行うことができます。

*DSDCとは・・
DSDCは、英国北部スターリングに位置し、認知症の人々が暮らしやすい環境づくりのための様々な専門的知見を有する大学付属の研究機関。認知症に関する様々な側面において包括的で最新の情報を提供するために、世界中の研究や実践例を蓄積しています。25年以上にわたり、医療の専門家、建築家、デザイナーからなる多職種のチームによる認知症にやさしいデザインの重要性を広めています。

認知症にやさしいデザインを取り入れたことによる効果
  • 廊下での転倒が71%減少
  • 体重減の割合が13%から3%に改善
  • 暴力行為が60%減少
  • 薬による鎮静行為が週20回から週1回に減少

研究実績(一例)
認知症の方の色彩感覚の失われていく順番で、最後まで残る色が「黄色」であることから、トイレの表示等に使用し、はっきりと認識させることで安心して使用できるようにする。またマグカップも黄色で示し、水を飲む、お茶を飲むことを忘れないように意識付けをし、脱水の予防に繋げるようにしている。