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使用事例

これまで、メディヴァは、ミャンマー、イラン、ロシアで乳がん検診にかかわる医師・技師の教育を行ってきました。これらの国では、服部裕昭医師のmhFiles®を活用し、読影講習を行いました。

開催日時・場所 2016年2月、ミャンマー・ヤンゴン
使用教材 mhFiles®(日本語・日本のガイドライン)
実施内容 医師向け読影講習の他、技師向け講習も実施。
受講生3人一組のグループに対し講師一人が付き、 教材を用い、現地医師の読影レベルの評価を行うとともに、各項目の説明、読影研修のデモンストレーションを行いました。1日の研修終了後の模擬試験では、参加者全員がB判定以上の成績まで向上しました。

ミャンマー・乳がん検診普及プロジェクト

開催日時・場所 2016年12月、イラン・テヘラン
使用教材 mhFiles®(英語、日本のガイドライン)
実施内容 医師向け読影講習の他、技師向け講習も実施。
2日間で2グループ、計47名の放射線科医に対して、 読影研修を実施しました。研修では、服部医師による 解説に加え、現地講師からも解説を行ってもらうことで、 教材をベースに現地の状況に即した研修の実施に努めました。

ミャンマー・乳がん検診普及プロジェクト

開催日時・場所 2017年2月、ロシア・モスクワ
使用教材 mhFiles®(英語、BI-RADS)
実施内容 医師43名に対して、読影研修を実施しました。
この研修では、英語・BI-RADS版のmhFiles®を 初めて使用しました。ロシアでは、BI-RADSの導入を試みており、現地の先生からは、BI-RADS普及に向けた 本教材の活用に期待が寄せられました。

ミャンマー・乳がん検診普及プロジェクト