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メディヴァの海外事業サービス

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ご挨拶

代表取締役 大石佳能子

大阪府箕面市出身。幼少時代をニューヨークで過ごす。
大阪大学法学部卒、ハーバードビジネススクールMBA、マッキンゼー・アンド・カンパニー(日本、米国)のパートナーを経て、株式会社メディヴァを設立。

皆様、こんにちは。

株式会社メディヴァの海外事業部紹介サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

当社は2000年の設立以来、医療・介護業界におけるコンサルティングと運営支援を行っており、千葉県鴨川市にある亀田メディカルセンター(亀田総合病院、等)のグループ会社です。

私たちの海外での活動は、2012年、経済産業省の助成金を受けたミャンマーでの乳がん検診の調査から始まりました。まだ本格的なミャンマーブームが日本で起きる前の時期です。

当時、私たちは「日本の医療」が海外でどう受け止められるか、手探り状態でした。しかしミャンマーでは同国保健省に、女性のがん死亡のトップである乳がんの対策として、検診の重要性を理解していただくことにより、ヤンゴンおよびマンダレーの国立病院内で乳がん検診施設を開設することが出来ました。その後、たった数年間の間に活動の範囲もベトナム、タイ、ロシア、中国、UAE、イラン等へと広がっています。

心配していた「日本の医療」の受け入れ度合いですが、「医療機器を販売する」だけでなく、医師や技師への「トレーニング」や、「オペレーション」、「制度設計」をパッケージ化できる当社グループの強みが活きて、各国で非常に好意的に受け入れられています。

これらの国の医療インフラは日本ほど整っていませんが、ASEAN最貧国と言われるミャンマーですら欧米で教育を受けた医師が相当数いることや、欧米の機器メーカーがすでに入り込んでいることなどから、特別日本に目が向いているわけではなく、現地に行ってみるとむしろ出遅れ感がありました。また、中国から安い医療機器が入っているので、価格競争力では負けてしまいます。出遅れている状態や、価格ではどうしても勝てない状態を跳ね返すのが、「医療機器」、「トレーニング」、「オペレーション」、「制度設計」を合わせた「医療のトータルパッケージ」化だと私たちは信じています。

株式会社メディヴァでは亀田メディカルセンターとともに、コンサルタントとして日本の政府機関や医療機器メーカー等と協働し、また事業者として現地で医療機関を設立・運営する立場で、「医療のトータルパッケージ」を海外に展開し、医療の恩恵を十分に受けることが出来ない諸国の患者様のお役に立ちたいと考えています。