海外医療の現場から メディヴァ海外事業部ブログ

海外事業部のホームから_2

2017年04月27日(木)


世界を飛び回る海外事業部のメンバーたちですがいつも買ってきてくれる、お土産も多種多様で大変興味深いところです。

ついついすぐ口にするばかりで写真を撮り忘れてしまうのですが一部好評だったものをご紹介します。

(ちなみにお土産というのは一説によると「土産」は「宮気」(みやけ=神のいます場所)、「宮笥」(みやげ)からきた言葉らしく、参拝した神仏にまつわるお守りやお札を持ち帰ることで自分が授かった神仏の恵みを親類縁者におすそわけするところからきているそうです。日本人が必ず土産を買うというのもこういった歴史背景からきているのかもしれないですね。)

 

<中国>

・ロバの肉、中国では一般的に食べるんだそうです。珍味として好評でした。

・春は日本でいう”よもぎ”も食べるのだそうです。

 

<サウジアラビア>

サウジアラビアは一般的らしいデーツ(ナツメヤシの果実)人によって好き好きあるようなのですが美味しくいただきました

 

<ベトナム・アジア>

ラーメン系、さまざまな味がとりそろっています。パッケージも楽しいですね。

 

最後に・・

 

ところでメディヴァの女性社員の特権のひとつで毎年の健診を女性専門クリニックイークにて受診ができます。

イークにて詳細な検査を行ったことで長年、個人的に悩んでいた婦人科系の悩みが判明し、会社のサポートもあり治療へとすすめることがかないました。

これまで勤務した会社でも年1回一般的な健診は受診していましたが状況に応じて検査項目が多い人間ドック等で健康チェックすることの大切さを自らを通じ、痛感した次第です。そしてなにより社員の健康づくりを応援する会社に感謝をしています。

 

今回自身が患者になってみて気づいたことを忘れずメディヴァの理念である「患者様視点での医療改革」を行う一員としてこれからも貢献していけたらと考えています。