海外医療の現場から メディヴァ海外事業部ブログ

2017年02月

エンジョイ!ハプニング!

2017年02月03日(金)


こんにちは。1月末にお正月を迎えた習慣の皆さま、明けましておめでとうございます。当ブログ2回目の登場の西澤です。今回は医療の話ではなく、海外の仕事をするのには欠かせない出張旅行の話です。軽いタッチで進めますので肩の力を抜いて読んでもらえれば嬉しいです。

このブログ原稿を書いている時点では、メディヴァは海外事業担当を積極募集中です(興味のある方は、https://mediva.co.jp/recruiting/recruitment_summary/ から「海外事業担当」をクリックしてください)。募集案内にも「※月に1回程度、1~2週間の海外出張がある予定です。」なんて書いてあったりして、今の私にもそこそこ海外出張の機会があります。

日本からの出発や日本への帰国は飛行機です。到着空港から目的地へ移動し、出張先ではホテルに宿泊です。これは普通ですね。一方で、「飛行機が欠航で仕事に間に合わなかった」「この部屋、ちょっと臭いませんか」のようなハプニングもあります。皆さんもいろんなハプニングに遭った経験があると思います。

私のトラブル、ハプニングの経験を少し。

  • 乗り継ぎ空港の到着ゲートで私の名前が書かれたプラカードを掲げた係員を発見。「この便(今まで乗ってきた便)が遅れたので、乗り継ぎ先の便には間に合いません」と言われて乗り継ぎ地で一泊。一日分の予定がキャンセルに。
  • 今度は乗り継げたケースですが、別の出張の帰路で、乗り継ぎ時間が短かったので、到着ゲートでプラカードを持った係員がいて、次の便の出発ゲートまで小走りで連れて行ってくれました。そして、羽田空港に帰国したときの到着ゲートでも私の名前が書かれた紙を掲げた係員を発見。曰く「申し訳ありません。お預けのお荷物が乗り継げませんでした」。スーツケースは走れないか・・・。
  • ホテルのセーフティーボックスの取扱説明をがんばって解読してロックしたのに、ボックスごと持ち上げて部屋から持ち出せるやつだった。意味ないような気がしました。
  • よく行く空港の出口は二ヶ所。待っていてくれるドライバーさんと出口で会える確率は半分くらい。出会えない場合は到着フロアを右往左往して探します。でも、どの出口からどの便の乗客が出てくるか空港の表示板にはちゃんと出てるんですけどね。

今思い出すとそれほど大きなハプニングに感じませんが、その時は必死になっていた気がします。

先日に目にした某航空会社の機内誌に、ツアーコンダクターの方々のエピソードが載っていました。そのなかには、「何かトラブルが起こったときの、私たちの頼りは、トラブルを前向きに受け止めて楽しんでしまうようなお客様です。そういったお客様の前向きな笑顔がツアー団体全員の心を明るくしてくれるんです」といったことが書かれていました(私の記憶の範囲なので文章は正確でないです)。

仕事で出張している訳ですから、望まないハプニングやトラブルはないに越したことはありません。でも、それが起こってしまったのなら、「前向き」とまではいかなくても、それらを上手に受け止めてネタにしてしまうくらいの余裕を持って出張に向かいたいと思うのでした。(そして、よりよい医療を提供するのも、「前向き」な気持ちを常に持って取り組むことが大事だな、とも思いました。)

写真は、香港空港で乗り継げなかったときに撮った入国の証拠写真。香港の有名な通りの看板です。

ブログ原稿西澤20170202photo