経済産業省「令和3年度ヘルスケアサービス社会実装補助金(地域や職域の課題に応えるビジネスモデル確立に向けた実証事業)」に採択されました

2021.07.28[ニュースリリース]

株式会社メディヴァ(東京都世田谷区、代表:大石佳能子)は、経済産業省「令和3年度ヘルスケアサービス社会実装補助金(地域や職域の課題に応えるビジネスモデル確立に向けた実証事業)(以下、「本事業」)」に採択されました。

■本事業について 

本事業は、今後のヘルスケア産業の発展に向けて、民間企業や自治体、医療・介護等の関係者が連携し、地域や職域の課題に応えるヘルスケアビジネスモデルを確立するための補助事業です。 

 ■本事業における当社の取り組みについて 

「人生100 年時代」と言われるようになった昨今において、不健康寿命は 10 年もあり、要介護状態で晩年を迎える人が多い現状です。当社では最期まで自分らしく過ごすためには、健康・住環境・ソーシャルネットワーク・金銭等について心身が衰える前に意思決定し、行動することが必要であると考えています。その解決策として今回、採択された「在宅高齢者向け早期エンパワメントによる健康維持・介護予防事業」を検証します。 

具体的には以下の実現を目指します。 

1)高齢者が心身ともに元気なうちから、個々人の①現状把握、②知識の習得、③プランの作成、④実施、をエンパワーする。 
2)地域の公的・民間サービスがタイムリーに導入できる仕組を構築し、新たな需要・ビジネスを創出する。 

■実証期間 

2021年7月12日 ~ 2022年2月28日 

 ■採択通知内容 

https://seedplanning.co.jp/-/2021/healthcare/saitaku2.html