業務量調査アプリ「MIERU」を開発しました

2020.06.24[ニュースリリース]

株式会社メディヴァは、社内向けスマートフォンアプリ「MIERU」を開発、6月17日より本アプリを活用した病院の業務改善コンサルティングサービスを本格始動しました。本アプリは、病棟看護師や看護助手、リハビリテーション等の各スタッフの業務負担を”見える化”し、本質的な業務改善で労働生産性を高め、働き方改革を後押ししたいという思いから開発されました。

業務量調査アプリ「MIERU」

「MIERU」は、医療機関における業務量調査を目的に開発されたインナー向けアプリです。現場では、調査に協力くださるスタッフの方々にアプリを起動したスマートフォンを配布します。スタッフは各業務の開始と終了時に、該当する業務のアイコンをタップします。これにより調査結果を得ることが可能となります。監修は『病院経営の教科書』(日本医事新報社)の著者で、弊社取締役の小松大介、企画・設計はコンサルタントの町野聡(医療機関コンサルティング部門シニアマネージャー)です。

このアプリを活用した病院の業務改善コンサルティングサービスについては、「労働生産性を高め、働き方改革を行いたい」、「業務量調査について」をご覧ください。

 

プレスリリース 2020年6月24日配信

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