新型コロナウイルス感染症対策│オンライン診療、電話診療についてまとめました

2020.04.15[ニュースリリース]

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、厚生労働省は4月13日より、時限的・特例的な措置として、初診でのオンライン診療の実施を可能としました。株式会社メディヴァは、中央社会保険医療協議会 総会(第454回、4月10日開催)で提示された情報をもとに、電話診療/オンライン診療の臨時的な措置の内容を整理し、ポイントをまとめました。ダウンロードしてご活用ください。

■資料ダウンロード(2020年6月3日更新)

メディヴァ監修『新型コロナウイルス感染対策としてのオンライン・電話診療
※6/1付「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて」(その20)の発出に伴いp.8のオンライン初診から機能強化加算80点を削除しました。 

■資料概要

 オンライン診療における診療報酬について
 ~新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時措置について~
・臨時的な取扱いについて
・初診時の業務上留意点
・かかりつけ患者が、電話/テレビ電話等で受診した際の留意点
・電話診療/オンライン診療における点数例(院外処方)
・診療報酬上の臨時的な取り扱いについて

オンライン診療を実現するシステム
・オンライン診療のビジネススキーム(短期、暫定的)
・診療フロー案

■代表取締役社長 大石佳能子より

規制改革推進会議の医療・介護WG座長として、この度の「新型コロナウイルス感染症対策に関する特命タスクフォース」にて緊急措置として本件の推進に関わらせて頂きました。新型コロナの感染を防ぐには「患者と医療者、患者同士が出来るだけ接触しない」ことが重要で、遠隔診療の活用が適しています。「できるだけ多くの医療機関が参加していること。できるだけ速やかに動き出せること。また、患者さんの安全を守るとともに、医療機関の経営も成り立たせること」を目指しています。出来るだけ軽く、速やかに始められたい医療機関のために、診療報酬、システム、業務フローを資料としてまとめました。

■取締役コンサルティング事業部長 小松大介より

患者・医師の本人確認や、電話診療/オンライン診療の限界、カルテ記載上の留意点等、注意すべき点はありますが、先生方やスタッフをコロナウイルスから守りつつ、患者さんを通したコロナウイルス感染拡大の防止にも寄与する点から、意義のある取組みであると考えています。ご覧いただいた皆様のお役に立てますと幸いです。

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初掲:2020年4月15日
更新:2020年6月4日


※ 4月20日(月) 16:25 追記
現在、当社も在宅ワークを進めており、本記事に関してお電話での十分な対応が厳しい状況です。お問い合わせは、まずメール(contact@mediva.co.jp)でご連絡いただけますと幸いです。どうしてもお電話でご連絡いただく場合は、こちら(03-6684-6977)へお願いいたします。