『医業承継の教科書〈親族間承継・M&Aの手法と事例〉』出版のお知らせ

2020.02.27[ニュースリリース]

弊社取締役コンサルティング事業部長小松大介が、4冊目の本『医業継承の教科書 親族間継承・M&Aの手法と事例』を執筆しました。3月6日、日本医事新報社より出版されます。

弁護士の鈴木学氏、新保勇一氏、俣野紘平氏、税理士の鈴木克己氏との共著で、診療所、中小病院の円滑な承継のために、親族間承継・M&Aの手法と事例について述べた、医業承継についての教科書です。

 

小松大介コメント

この度、「診療所経営の教科書」「病院経営の教科書」に続く教科書シリーズ第3弾「医業承継の教科書」を執筆いたしました。開業医の高齢化と地域医療ニーズへの継続した対応、厳しくなりつつある新規開業のリスク低減という両方の意味において、医業承継は重要なテーマとなってきています。弊社のこれまでの経験に加えて、弁護士と税理士の専門家による知見やコメントを頂戴することで、医業承継を複眼的に捉えた内容となっていると思います。是非、ご笑覧ください。

 

3月6日発売予定で、すでに予約販売を開始しています。日本医事新報社 書籍情報 をご覧ください。
amazonからも予約することができます。