『ハーバード・ビジネス・レビュー』2019年9月号

2019.08.09[メディア掲載]

8月10日発売『ハーバード・ビジネス・レビュー 2019年 9月号』(ダイヤモンド社)にて、代表の大石佳能子の論考が掲載されました。特集は、「なぜ働きすぎてしまうのか時間と幸福のマネジメント」。大石の論考は『医師の「働きすぎ」を仕組みで解決する』です。


患者のニーズを満たし、個人の働きがいも高める
医師の「働きすぎ」を仕組みで解決する

医師の労働環境はあまりに過酷である。泊まり込みでの早朝深夜の対応は当たり前で、満足な休養を取れない人は多い。医師としての使命感だけで乗り越えられるものではなく、心身の健康を害したり、医療の世界を離れたりする人もいる。メディヴァの大石佳能子氏は、そうした現状に大きな問題意識を抱き、患者のニーズを満たしながら、医師の働き方を根本から変える医療変革に力を注いできた。「『赤ひげ先生』を仕組みでつくる」という目標を掲げる大石氏は、長時間労働が常態化して「働きすぎ」という自覚を持つことすら難しい世界を、どのように変えてきたのか。本稿では、医師の働き方を改善するだけでなく、働きがいを高めるために実施した取り組みが紹介される。

つづきは本誌66ページにてご覧ください。購入はこちらから