[出演情報]落合陽一・小泉進次郎 共同企画『平成最後の夏期講習-人生100年時代の社会保障とPoliTech』

2018.08.01[メディア掲載]

株式会社メディヴァ 代表取締役の大石佳能子は、2018年7月31日、落合陽一氏・小泉進次郎氏の共同企画『平成最後の夏期講習(社会科編) - 人生100年時代の社会保障とPoliTech』(ニコニコ生放送)に出演。8月1日に、その動画が公開されましたことをご案内申し上げます。

大石は「人生100年の幸せな老後」について講義をし、その後「高齢者が最期まで可能な限り自立して、社会参加しながら、幸せに過ごすにはどうすれば良いのか?」をテーマとしたグループ・ディスカッションに、チームファシリテーターとして参加しました。

※弊社サイト内では再生されません。上記画像リンクよりYouTubeにてご覧ください。

 

以下、公式ページより転載

『平成最後の夏期講習』とは

運営
「平成最後の夏期講習」運営委員会
落合陽一(メディアアーティスト・筑波大学 学長補佐)
小泉進次郎(衆議院議員・自民党 筆頭副幹事長)

タイムスケジュール
19:45~ イントロダクション
20:00~ イベント本編開始・ガイダンス
20:06~ 講義・インプット
 ●我が国の未来に向けたリソース投下の現状と課題:ヤフー株式会社CSO 安宅和人
 ●人生100年の幸せな老後:株式会社メディヴァ代表取締役社長 大石佳能子
 ●今後10 年でやってくるテクノロジーの転換点:メディアアーティスト 落合陽一
 ●社会保障のオリジン:株式会社Campus for H共同創業者、予防医学研究者 石川善樹
 ●障がいと向き合う事で、生まれるイノベーション:一般社団法人WITH ALS代表 武藤将胤
20:40~ ケースディスカッション進め方説明
20:45~ ケースディスカッション
21:15~ ディスカッションまとめ時間
21:20~ 全体発表・会場質疑応答
21:50~ まとめ
22:00  終了

目的
「社会課題がわかる、できる、なんとかなる」を実現。


平成に日本が抱える課題を認識し、技術への信頼を持つことで、
次の時代へ進むために社会に対するポジティブな行動を
各個人がとれる状況にすることで社会課題の解決を促進する。

ねらい
参加者、視聴者へ以下の機会を提供すること。
-平成元号が終わる前に、社会課題について考える
-社会を支える技術について考える
-社会保障として国から何をしてもらいたいか、国は何をすべきか考える
-個人は今後どのような将来の中に生きていくのかを知る、今後の行動を考える

ステートメント
平成30年,平成最後の夏に日本の現状を把握し復習し次の時代を考える機会を作ろう.公共政策と社会問題,それに対して考えうる日進月歩のテクノロジーについて理解していくために開かれた議論を行おう.会議室だけでなくインターネットも含めてポジティブで建設的な議論を行っていくことは,日本というローカル社会に暮らす我々にとって将来を見通す上で価値あるものになるだろう.グローバル市民として生きる中,時代の節目に自分の過ごすローカルについて学びなおし,課題意識とそのテクノロジーを含めた解決策を模索することは,次の時代への希望とポジティブなアクションプランに落とし込む道具になるはずだ.こういったポリテックの議論を続けることで閉塞感を突破しうる意識変革をもた らしたい.

第一回目となる今回は「人生100年時代を考えるための社会保障基礎講座」と銘打ち,いまの我々の社会を取り巻く社会保障・国の収支などを含めて,課題の把握とその解決のための選択肢を考えていく.「あれはダメだ,これは出来ない」ではなく「こういう課題が解決できる,こういう解決策も取りうる」という前向きな議論を政策だけでなくテクノロジーも勘案しながら議論していく.