【メディヴァ調査】在宅支援診療所の数が減少しています

2018.03.12[ニュースリリース]

株式会社メディヴァでは、平成30年1~3月時点の在宅支援診療所・支援病院の『届け出受理医療機関』数を集計しました。

その結果、昨年(平成29年1月時点)と現時点とでは、
・在支診全体では、14,577⇒13,696カ所と約900カ所減少
・特に支援診3が、11,695⇒10,631カ所と1000カ所以上減少
一方、在支病は1,176⇒1,270カ所と約100カ所増加しています。

都道府県別にみると、
・減少数のワーストは東京。ついで、福岡、神奈川、埼玉。
・増加しているのは、大阪、愛知、滋賀、千葉のみ。(大阪以外は微増)

※データの集計期間に「1~3月」と幅があるのは、開示されている情報の基準月が各地方厚生局によって異なるためです。

※このデータはチャートにしています。
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