「医業経営を”最適化”させる36のメソッド」出版されました

2017.12.14[ニュースリリース]

 弊社取締役コンサルティング事業部長の小松大介が執筆した以下の書籍が、医学通信社より発売されました。

 2025年への経営ロードマップ
   「医業経営を"最適化"させる36のメソッド」
   機能選択・経営マネジメント・診療報酬の最適化マニュアル

 これまで『月刊保険診療』にて不定期連載してきた原稿に加筆し、再編集したものです。
 内容は、医療機関全般(病院、診療所)の経営に関するメソッドをQ&A形式で記載しています。

医療機関の収益の基本計算式は「診療単価×患者数-コスト」。この相関する3つの数値を“最適化”させることが経営改善の鍵となります。
そのための6つの戦略──「戦略・ビジョン」「経営企画」「コストパフォーマンス」「診療報酬」「組織管理」「財務管理」を見直し,「診療単価×患者数-コスト」を“最適化”させる36メソッドを1冊に凝縮しました。

 非常に好評をいただいており、オンライン書店では発売早々売り切れが続いておりましたが、現在は大丈夫なようです。機会がございましたら、ぜひご一読いただけると幸いです。

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