病医院経営データマップ’06 「マッキンゼー流分析とコミュニケーション法」

2005.11.30[メディア掲載]

病医院経営に役立つデータマップ’06(エルゼビア出版)に掲載されました。

●データマップ‘06 医療経営情報11月増刊号
「全国医療データマップを自院の経営に活用するための解説が欲しい」という読者の皆様の要望に応え、「マッキンゼー流分析とコミュニケーション法」と「都道府県マップ」との2部構成としました。
第1部「マッキンゼー流分析とコミュニケーション法」では、データマップを活用した収益改善事例を収載。
第2部「都道府県マップ」では、従来、県別統計として掲載していた受療率を各県のページに収載。医療のIT化傾向も踏まえ、二次医療圏ごとに検査機器の保有台数も新しく掲載しています。
医療関係者、医療関連産業に従事される方にとって、より“使えるデータマップ”となっています。
第1部 マッキンゼー分析とコミュニケーション法
●執筆:(株)メディヴァ 大石佳能子ほか
1章 なぜ「マッキンゼー流」か?
2章 「問題」ではなく「課題」を抽出しよう
3章 「課題」を抽出し、「解決」を導く「分析」
4章 フレームワーク
5章 コミュニケーション
6章 チャートで伝えよう
7章 会議の運営方法
8章 データの活用 病院収益改善事例
コラム
(1)クリニックにおける職員採用について
(2)成功するHPの作り方
(3)開業してからが経営のスタート
(4)「トレード・オフ」思考のススメ
第2部 都道府県データマップ‘06
・都道府県別に、「受療率」「人口」「出生数」「県民所得」「特定機能病院および地域医療支援病院」の名称・所在地・圏域を収載。
・二次医療圏の現況として、「基準病床数」「既存病床数」「病床区分の届出状況(一般・療養)」「医師数」「歯科医師数」「薬剤師数」「病院数」「診療所数」「歯科診療所数」「病床利用率(一般病床等)」「平均在院日数(一般病床等)」「医療機器(CT、MRI、PET)の配置状況」などを記載。
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http://www.elsevierjapan.com/journal/mmi0511.html