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病院/医療コンサルTOP>支援実績>内科から産科に転換。収支回復へ。(関東 20~40床規模 S病院)

支援実績

内科から産科に転換。収支回復へ。関東 20~40床規模 S病院

背景

  • 透析患者を中心とした内科病院。
  • 業績が厳しくなり、借金返済が滞るようになってきたため、理事長から当社に相談いただく。

当社支援内容

  • 病院の方針策定
    院内・院外のヒアリングや市場調査を実施した結果、産科のニーズが高いことが判明。内科中心の現体制から産科中心への転換を提言。
  • 事業計画策定
    産科中心の病院に転換するために必要な投資を盛り込んだ事業計画を作成。

効果

  • 作成した事業計画に基づき、新規融資を獲得。産科中心の病院に転換することができた。
  • 分娩数は、ゼロからのスタートながら5年で700件超を記録。
  • 外来患者数も2年目に1日150名を超え、業績は回復。借金も5年間で1/3まで圧縮することができた。

詳細

大学病院に勤務しつつ代々続く病院を経営されていた理事長より、経営が芳しくないとの相談を受けてプロジェクトがスタート。理事長が大学で勤務していることもあり、別に院長を雇い運営を行っていた。外来患者は透析なども行いつつ内科患者が殆んどであるが、借入金の返済も困難な状況となっていた。

まず当社が取組んだのは、市場調査により地域住民のニーズを整理した。調査の結果、産科のニーズが非常に大きいことが分かった。理事長とご子息が産科医であったことから、当社は事業継承を含めた内科診療から産科中心の病院への転換を提案した。理事長らが当案に賛同し、当案の実現に向けて進むこととなった。

事業計画には、これまで雇っていた院長には勇退して頂き、助産師など新たに必要なスタッフの採用、建物の改修、プロモーション実施などが織り込まれた。事業計画をもとに、当時借入していた金融機関に追加融資の相談をしたが、追加融資の許可は下りず。借入金全額と追加融資分を含めた借入先を新たに探すこととなった。

結果、綿密な事業計画より借入先金融機関の確保に成功し、内科から産科への転換を実現。1年間はプロモーションに追われつつも着々と集患していき、現在では外来数を150人/日となった。収支はこれまでと逆転し、借入金を前倒し返済するまでに至り、借入も5年間で1/3となった。分娩件数に至っては、0からのスタートでありながら5年目で700件が見えてきた。今後は、更なる女性専用婦人科乳腺科の病院として進化を続けていけるよう構想している。

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