医療・ヘルスケア事業の現場から

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透析患者の集患について

コンサルタント 忠 竜宏 はじめに人工透析においては診療報酬改定の度に単価は引き下げとなっており、単価ダウンの傾向は変わっていません。その減収分をどのように補っていくかはどの透析施設においても悩まれていることではないでしょうか。その...
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病院経営の2極化について

コンサルティング事業部長小松大介 ここ2,3年、株式会社メディヴァは、中小規模の病院様からの経営コンサルティングのご相談を受けることが大変多くなっておりますが、その中でも、経営の厳しい病院と成功して事業展開のスピードを速めている病院...
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2020年診療報酬改定と病院経営シンポジウム

『2020年診療報酬改定と病院経営シンポジウム』にて、弊社取締役コンサルティング事業部長の小松大介がシンポジストとして講演とディスカッションに参加します。タイトル:2020年診療報酬改定の答申直前予測と     “先手必勝”での準備対応と...
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マレーシアのQOV改善に向けて(2)現地ヒアリング調査を受けて│GLOBAL

メディヴァ海外事業部コンサルタント 目黒ひかり 海外事業部では2019年春から半年かけて、東南アジア、特にマレーシアの眼科医療について調査を行いました。第1回はこちらをご覧ください。  前回のブログでは、適切な時期に手術をおこ...
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介護施設における看護・介護職員の人員配置 ~ワークスケジュール作成による考え方~

コンサルティング事業部コンサルタント 加藤 真道~はじめに~医療機関や介護事業所等で安定的な利益を確保するためには、費用に占める割合が最も多い“人件費”のコントロールは極めて重要です。人件費は給与単価と職員数により構成されており、職員数は...
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アジアの高齢化問題に日本の知見をーアジア健康構想に関する調査よりー(3)

海外事業部コンサルタント 鮑 柯含前回のブログでは、海外での地域包括ケアシステムの作り方について紹介しました。今回は、地域包括ケアシステムの実現のために、欠かせない介護人材について着目します。国際的な介護人材還流日本は、2025年までに介...
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アジアの高齢化問題に日本の知見をーアジア健康構想に関する調査よりー(2)

海外事業部コンサルタント 鮑 柯含前回のブログでは、アジア健康構想に関する調査の背景と概要についての紹介がありました。今回は、調査テーマの3つのうちの1つ目「アジアに紹介すべき日本的介護の整理」についてです。本調査において、日本の介護の特...
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サウジアラビア女性健康増進事業整備促進プロジェクト(3)

海外事業部コンサルタント 木内大介メディヴァでは、経済通産省の平成29年度医療技術・サービス拠点化促進事業の一環で、サウジアラビア女性健康増進事業整備促進プロジェクトを行いました。プロジェクトに着手した経緯と背景、このプロジェクトを通して...
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サウジアラビア女性健康増進事業整備促進プロジェクト(2)

海外事業部コンサルタント 木内大介 サウジアラビアは若い国だが、今後高齢化が進むサウジアラビアは若い人口の割合が多く、30歳未満人口が50%を超える一方で、高齢化はまだ進んでおらず65歳以上人口は約3%にしかすぎません(国連, 20...
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マレーシアのQOV改善に向けて(1)眼科医療調査の概要│GLOBAL

メディヴァ海外事業部コンサルタント 宮田佳歩 QOV(Quality of Vision)という言葉をご存知でしょうか。「視覚・見え方の質」 を意味し、平成の眼科医療の進歩を象徴する概念ともいわれます(m3.comより)。ヒトが得る...
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