ヘルスケアの「明日」を語る

NPO法人在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク東京大会

2019.09.04

とうとう8月も終わってしまいました。今年の夏は涼しかったです。私の
 関係している会社でも、アイスやサンケアが売れなかったり、、、。
 景気に影響も出ていますね。それに加えて九州の大豪雨です。身近にも車が
 水没された方もいて、、、被災された方々が1日でも早く元の生活を戻られ
 ることを心から祈っています。

 さて9月15、16日には私も理事を務めるNPO法人在宅ケアを支える診療所・
 市民全国ネットワークの東京大会が池袋で開催されます。当NPOは在支診や
 地域包括ケアシステムという言葉ができる前から、地域を支える活動をして
 いた超老舗です!東京大会も盛り上がりそうで、私も2日とも出ずっぱりです。

 9月15日(日)
 ランチョン 「終の住処を考える(演者)」
 高齢者のうち老人ホーム、サ高住、特養に移り住む人は1割以下!残りはどう
 するの??ポジティブに、自宅で住み続けるためにはどうすれば??
 海外事例も交えてお話しします。

 9月16日(月・祝)
 午前中 シンポジウム
「在宅療養支援病院を考える」(座長)
 病院再生を100件近く手がけた経験から、中小病院の将来戦略を提言。
 コミュニティホスピタルとして、地域包括ケアの中核的役割を担おう!
 (経営改善もするし。)
 豊田医療センターの大杉先生もご登壇!

 ランチョン 「高齢者の目の健康を考える」(座長)
 この間、マレーシアに行って気づいたのですが、、、同国の白内障の失明率
 は日本の100倍。でも緑内障の失明率は同じぐらい。糖尿病は日本の方が高い
 ぐらい!これって、日本イケテナくない?!ってことで、このセミナーです。

 午後 シンポジウム「介護の生産性の抜本改善」(座長)
 人材難に悩む介護業界にとってテクノロジーは救いの手?でも、なかなか
 成果が出ない、、。そんな中、北九州戦略特区で手がけた抜本改善をご紹介
 します。これが全国に広がると、人手不足は解消するかも?!
 北九州市の方もご登壇します。

 私が出るもの以外にも、よくこれだけ素敵な講演を集めたな〜、、という
 盛りだくさんの2日間です。
 池袋で便もいいですし、ぜひお運びください。
 一般入場1000円です!
詳しくはこちらをご覧ください。