2020-06

医療・ヘルスケア事業の現場から

看護師・セラピストの業務負担を改善する 事例とその意義

コンサルタント椿望新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、多くの医療機関はその対応に追われています。新型コロナウイルスに直接対峙している医療機関は、新型コロナウイルス以外の患者の手術・検査の先送りをし、新型コロナウイルスと直接関係がない施設...
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業務量調査アプリ「MIERU」を開発しました

株式会社メディヴァは、社内向けスマートフォンアプリ「MIERU」を開発、6月17日より本アプリを活用した病院の業務改善コンサルティングサービスを本格始動しました。本アプリは、病棟看護師や看護助手、リハビリテーション等の各スタッフの業務負担...
医療・ヘルスケア事業の現場から

保健師目線で考える、コロナ禍における企業の産業保健

コンサルタント・保健師金子奈美緊急事態宣言発令直後に、弊社は在宅勤務推奨の方針が出されるとともに、保育等で勤務が困難な場合に活用できる特別休暇が創設されました。感染の最前線で働く社員を感染リスクから守るとともに、お客様の感染源となることも...
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『電子カルテ通信』に掲載されました

開業医のための電子カルテ情報サイト『電子カルテ通信』に、弊社コンサルタントの越路公雄(クリニック事業担当)が寄稿しました。新型コロナウイルス対策として、現時点での資金繰り支援、雇用調整助成に関する緊急対策の主な状況を解説します。 ■...
医療・ヘルスケア事業の現場から

診療圏調査とは? 定性調査と定量調査

初出:2013年3月1日 更新:2020年5月30日コンサルタント 山本桂子ドクターがクリニックの開業物件を決定する際、一番気になるのは「その場所でどれくらいの患者数が見込めるのか?」ということでしょう。そのために行うのが診療圏調査です。...
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第2回日本在宅医療連合学会大会に登壇します

弊社コンサルタントで医師の久富護が、6月27日(土)、28日(日)開催の「第2回日本在宅医療連合学会大会」で講演いたします。本大会は「在宅医療から、ふとく、ながく、私らしく生きる未来に向けて発進~多様な暮らしを支える高い専門性と多職種協働...
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北九州市の先進的介護モデルが老人保健健康増進等事業に採択されました

北九州市の先進的介護モデル(介護ロボット等を活用した効率的な人員配置に関する調査研究事業)が、厚生労働省の令和2年度老人保健健康増進等事業に採択されました。メディヴァは、2018年より「北九州モデル」(人とテクノロジーが融合して実現する先...
医療・ヘルスケア事業の現場から

ベトナム ビンズン省でのクリニック運営(1) 開業までの道のり│GLOBAL

メディヴァ海外事業部コンサルタント 小池 依於奈メディヴァはこれまで国内でのクリニック開業、病院経営支援、国内外の健診センターやデイサービス施設の開業支援や運営のコンサルティングを手がけてまいりました。その中で、メディヴァ初の海外拠点とし...
医療・ヘルスケア事業の現場から

日本ではなぜ新型コロナウイルスでの死亡者が少ないのか

緊急事態宣言が明けました。まだ新型コロナの感染者は発生していますが、世の中はだいぶ落ち着いてきたように思います。先週末は、近所のショッピングセンターの横を通ったのですが、以前とほぼ同じ数の人がいたように思います。これを「緩んだ」と思うかは...
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メディヴァが策定支援をした「福岡市 認知症の人にもやさしいデザインの手引き」が公開されました

メディヴァが福岡市から委託を受け策定支援をした「福岡市 認知症の人にもやさしいデザインの手引き」が、本日、福岡市長の定例会見により発表され、公開されることとなりました。この手引きは、認知症の人が自分らしく安心して生き生きと暮らせる環境を整...
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